勉強をするときに、重要なポイントになるのは、どれだけ頭の回転がよくなるかということもありますが、どれだけ記憶することが出来るのかということもかなり重要になります。算数などでは応用力もかなり重要になってきますが、計算式を覚えておいたり、他にも国語の感じを覚えておくとか、勉強をする上で、記憶力というのはかなり重要になってきます。中学受験でも、いろいろな公式を覚えたりと、記憶力をフルで活用していかないといけなくなるわけですが、どうやったら記憶力を高めていくことが出来るのでしょうか。

人の頭の中には脳みそがありますが、脳みそには、右脳と左脳2つに分かれています。左手を使うと右脳が働き、右手を使うと左脳が働くと言われているのですが、記憶力を高めるためには右と左、どちらの脳も同じように使うことが大切だと言われています。ということは、右利きの人はどうしても左の脳が多く使われていることになるので、意識的に左手も使っていくようにするといいでしょう。オススメなのは、歯磨きをするときに利き手と反対の手を使ってするということです。少しの時間ですが、利き手とは違う手を使うことで、脳が刺激されて、記憶力をアップさせることにつながっていくことになるのです。