勉強をするときに、ただただ記憶をしていく、暗記をすることが出来たら、基礎の問題は問題なくとけるかもしれませんが、応用の問題には弱くなります。記憶力だけを強くするのではなく、自分でしっかりと考えて、応用することが出来るようにならないといけません。そのためにも、基本をしっかりと覚えることも大切ですが、毎日の生活の中でも、自分で考えるという力を養っていくことが出来るようにしておかないといけません。何かするにしても、先に答えを言ってしまうのではなく、自分でどうしたらいいのかを考えることが出来るようにしてあげるようにしましょう。

何かトラブルが起こったときに、どうしてそうなったのかということを考えさせるとか、今から何かをするけど、どうしたらいいのかということを考えさせるとか、ちょっとしたことでかまわないので、なんでも先にやってあげるのではなく、子供がやるのを待つという姿勢をとることが大切です。普段から考える力を育てていけるようにしていきましょう。勉強も答えを教えてしまうのではなく、途中まで一緒にして、この先どうなるのか自分で考えるようにするとか、工夫をして、子供の芽をしっかりとのばしてあげましょう。